シミ対策

シミやそばかすに最適のコントロールカラーの選び方とは?

気づかないうちにでてくるシミやそばかす。気づくと気になってしょうがない。

「シミやそばかすをなくす?」

いや、それでは明日のデートに間に合いません。

では、どうしますか?

実は、コントロールカラーというとてつもなく強い味方がいるのです。ゲームで言えば、Sクラスの強さです。

しかし、このコントロールカラー、上手に選んで上手に使わなければ、効果半減なんです。

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シミやそばかすに最適のコントロールカラーの選び方

2016-03-30_220649まずは、コントロールカラーについて知りましょう。

シミやそばかすを消す方法として手軽に使われているのが、ファンデーションにコンシーラー使いですね。でも、それじゃ、隠れない!!という方は、その前に、コントロールカラーを使いましょう。

乱暴に言えば、コントロールカラーは、化粧下地の色つき版と考えるとわかりやすいですね。コントロールカラーをつかって、シミやそばかすを隠すのではなく、目立たないようにするのが目的です。

コントロールカラーには、いくつか色の系統があります。その中でも皮膚のくすみに対応するイエロー系やオレンジ系がシミやそばかすには効果的です。

コントロールカラーを上手に選ぶことが、シミやそばかすを目立たなくする第一歩です。

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薄いシミやそばかすにはイエロー系のコントロールカラーが◎

肌のくすみに対応するのが、イエロー系です。

特に薄いしみやそばかすは、肌のくすみをなくすだけで透明感のあるメイクができ、濃い化粧をすることなく、シミやそばかすを目立たなくさせることができます。

イエロー系のコントロールカラーは、肌色のにごりやくすみを明るくカバーして、健康的な肌に見せてくれます。

濃く目立つシミやそばかすにはオレンジ系のコントロールカラーが◎

肌のくすみの中でも、クマができていたり、たるみによる影で肌の色が暗くなっていたりする場合は、オレンジ系のコントロールカラーがおすすめです。

ですので、同じシミやそばかすであっても、影が原因で黒く目立つ場合は、オレンジ系のコントロールカラーで、茶色いくすみを目立たなくするのがいいですね。

くすみが目だたなくなると、後は光の加減で、全体的に肌に透明感がでて、明るくなります。

コントロールカラーで気になる部分をうまく隠すテクニック!!

コントロールカラーを使うということは、その色で肌色のバランスを調整するということです。例えば、黄色が強い場合は、グリーンをのせてバランスを保つと言った感じです。

シミやそばかすは、茶色や黒なので、黄色やオレンジで色を調整します。その時のポイントは、つけすぎないことです。

そのため、コントロールカラーを指にとって直接塗るのではなく、まず手の甲にコントロールカラーを出すというひと手間をとります。これによって、多すぎて、よれてしまうことが防げます。

次に、シミやそばかす等の気になる部分にカラーをのせて、手でなじませていきます。そして最後に、スポンジでコントロールカラーをのばしていきます。

この最後の仕上げのスポンジによって、厚塗りにならず、薄く均一に伸ばすことができます。肌の色を調整するカラーですから、薄く均一ということがとっても大事なのです。

コントロールカラーの正しい使い方って知ってる?

ところで、コントロールカラー自身の使い方はわかりましたが、そもそもどのタイミングで使えばいいのでしょうか。

お化粧するときには、同様にファンデーションや化粧下地も使います。そのサイクルの中で、どこにコントロールカラーを入れたらいいか、ご存知ですか。

洗顔の後、基礎化粧品でスキンケアを行います。そのあと、日焼け止めです。

どんなにメイクで隠せるとは言え、これ以上増屋さないためにも日焼け止めは欠かせません。

さて、ここで、コントロールカラーの登場です!!

全体的にコントロールカラーをのせる人は、ここでコントロールカラーをつけて、顔全体に透明感を出していきます。

スポットでここだけ変えたいという人は、コントロールカラーの前に化粧下地を全体につけてからがいいですね。

どちらにせよ、ファンデーションの前に、コントロールカラーを使って、肌色を整えておくことが大切です。

化粧下地とコントロールカラーって何が違うの?

最初に、コントロールカラーは、化粧下地の色つき版だと書いたにも関わらず、個々で、化粧下地とコントロールカラーは別物ですと書くことになってしまった。

実は、役割が違うのです!!

化粧下地は、ご存知の通り、毛穴を隠したりして、ファンデーションののりやもちを良くすることが役目です。言い換えれば、肌のトラブルカバーをしてくれます。

それに対し、コントロールカラーは、肌の色を整えるものです。

くすみ、シミ等、ファンデーションの前に肌の色を明るく整えることで、メイク後の仕上がりの明るさや色ムラがなくなります。

それによって、シミやそばかすは、完全に隠していないのに、全く気にならなくなるんですね。

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まとめ

シミやそばかすをしっかり隠してしまおうと思うと、厚ぼったくなってしまいます。

透明感を出したナチュラルメイクをイメージさせるために、まず毛穴による影や、くすみをなしてしまうことで、目の錯覚でしょうか、シミやそばかすがあっても目立たなくなります。

シミを消していくのは、今日明日にすぐできるものではありませんが、だまし絵のように、あることを気づかせないという手も有効だと思いませんか。

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