ニキビ跡の副作用もいろいろ、レーザー治療もいろいろ!!

気になるニキビ跡をできる限り、きれいに治したいという方が手っ取り早やそうと思いつくのが、レーザー治療です。

ニキビ跡のレーザー治療といっても、実際にはいろいろな種類があり、どれが自分いいいのかわからないことが多いですね。

また、実際にやってみたらどうなるのか、費用や期間、副作用など、まずは、検討するために調べてみることが大切です。

ニキビ跡向けのレーザー治療の副作用をまとめてみた

2015-10-20_231616レーザー治療の検討を始めるとたくさんの疑問が出てきます。その中でも気になるのは、レーザー治療の副作用。

レーザー治療の副作用は、その方法やレーザーの種類によってもかなり異なっているようです。

特徴的な副作用を見ていきましょう。

やけどした感じになってしまう

最近話題になっているサーマクールをはじめ、多くのレーザー治療では、肌に熱を与えて治療を行います。

高周波の熱でニキビの原因になる皮脂線を破壊して、皮脂の分泌をさせないようにする方法を取るので、ニキビには効果が高いと言われています

ですが、熱を送るということは、程度の重さの違いはあるにせよ、軽いやけどをさせることと同じです。

やけどした部分の細胞は、死んでしまいもとには戻りません。表面的には、やけど症状による皮膚の炎症が起きます。

炎症がすぐに治まるものと長引くものがあり、長引く場合は跡が残ることもあるようです。

参考記事>>やけど跡による色素沈着を治す為にはどうしたらいいの?

かさぶたができる

レーザー治療は、レーザーで皮膚の細胞を破壊してしまうので、レーザー照射後に破壊された色素がかさぶた状態になることがあります。

このかさぶたは、皮膚の再生能力によって、皮膚のターンオーバーを活性化させて新しい皮膚を作り肌の表面に押し上げてくれます。

これによって、ニキビ跡が改善されるのですね。

このかさぶたは、普通のかさぶたの同じように、はがれようとするときに、かゆみがある場合がありますので、その時に掻いてしまうと、傷となって残ります。

このあたりは、普通のかさぶたと同じです。またかさぶたができている間は、それほど長くなくても、レーザー治療は繰り返し行うことから、常にかさぶたがあるような気持になってしまいます。

ニキビ跡がない部分も白く色抜けしてしまう

赤みのあるニキビ跡の治療に使われるレーザーでは、メラニン色素を破壊させるものがあります。

その場合に肌の色が白く色抜けしてしまうことがあります。これは、皮膚のメラニン色素を破壊するレーザーだからです。

レーザーの出力を上げすぎたり、治療間隔を十分にあけなかったりすると、肌への負担が大きくなり、皮膚の色が抜けて白っぽくなってしまうのです。

レーザー治療の場合の出力は、弱すぎても強すぎてもうまくいかないのです。このあたりは、病院や治療を担当する医師の経験によるものが大きいのかもしれません。、

顔が赤く肌荒れを起こす場合がある

レーザー治療では、レーザーの種類によって肌のどの部分にアプローチするかが変わってきます。

レーザーを肌にあてた時に、肌細胞を壊してしまいますので、肌が敏感になり、赤くなったり、肌荒れを起こしてしまったりすることがあります。

そのため、レーザー治療後のフォローアップとしては、しっかりと肌の保湿をすることと、紫外線等の外部からのストレスを遮断する必要があります。

レーザー治療においては、レーザー治療後のケアがうまくできていない場合が多く、結果的に赤くなったり、肌荒れを起こしたりという副作用が発生するのです。

参考記事>>高美白成分の美白化粧品でよくある肌荒れを防ぐ方法!

レーザー治療は最終手段としてまずはスキンケアを試してみる

ニキビ跡のレーザー治療は、効果が高いと言われていますが、周りにその方法で治療している人はどれほどいるでしょうか。

実際には、そのほかの治療を行い、それでも治らなかった場合にレーザー治療を検討しているようです。

ニキビ跡の種類によっては、スキンケアや、ケミカルピーリング等の方法をで十分に改善し、ニキビ跡がきれいになくなる場合も少なくないのです。

レーザー治療は、あくまでも最終手段と考え、まずは、肌をいたわることから始めてみるのもよいかもしれません。

まとめ

ニキビ跡にもいろいろな種類があります。見た目も様々ですし、ダメージを受けている場所も、肌のどの層かによって変わってきます。

それによって、ニキビ跡のケアの仕方も最適なものが変わってきます。

レーザー治療は、治療が終わってしまえば完治できるものですが、それまでに期間、費用、そして副作用等検討しなければならない項目があります。

まずは、レーザー治療について理解し、その中でどのレーザー治療をつかって、どのように治療を進めていくかを熟考したうえで、レーザー治療以外の方法方はないか、併用はどうか等いろいろな方面から考えてみましょう。

はじめてしまうと、最後までやらなければ結局のところきれいな肌になれません。

レーザー治療だけでニキビ跡を直そうとせず、しっかりとスキンケアを行い、少しでも早くニキビ跡をなくしましょう。

参考記事>>ニキビ跡向けのレーザー治療の効果って?

スポンサーリンク

コメントを残す