脂性肌の人の美白ケアのポイントとは?

脂性の人は、どのように美白ケアをしたらよいのでしょうか?

脂性の人にピッタリのケアの方法をお教えします!

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脂性の人の洗顔ってどうしたらいいの?

2016-03-30_220550

美白ケアの基本は洗顔、でも、脂性だからといって洗顔をしすぎると、かえって肌トラブルを起こすことがあります。

メイク落としの際は、汚れた皮脂や酸化した皮脂を取るだけで良いのです。

酸化した皮脂は、さびた鉄のようなもの。さびをほっておくとどんどん広がるのと同じように、酸化した皮脂が広がってニキビや肌荒れなどの様々な肌トラブルにつながります。

酸化した皮脂は、除去しなければいけません!

ここで、健康な皮脂まで落としてしまっても、肌トラブルにつながるんです。

皮脂は肌についている常在菌と呼ばれる菌の繁殖を増やします。

常在菌は、病原菌から守ってくれる良い菌なんです。ですから、常在菌は取らないようにして、常在菌の繁殖を妨げる酸化した皮脂だけを除去しなければなりません。

ニキビや肌荒れを防ぐためにも、酸化した皮脂だけを取って、もともとある常在菌がいる皮脂は守ってあげたいんです。

そのためには、界面活性剤が入ってない洗顔料がおすすめです。

界面活性剤が入っていると泡立ちが良くて、「しっかりと洗ってる!」という感覚になります。

その反面、泡立ちが良いだけに汚れも落ちやすいので、皮脂や水分まで過剰に落としてしまうんです。ですから、酸化してない常在菌がいる皮脂まで落としてしまいます。

できれば、界面活性剤の入ってない洗顔料や、天然由来の洗顔料を選ぶと良いですね。

意外ですが、顔を洗いすぎると逆に脂性肌になることもあるんです。なぜかというと、洗顔のし過ぎは皮脂を極端に少なくさせ肌を乾燥状態にしてしまうので、体が危険記号を出しさらに皮脂を分泌させて肌の保湿を保とうとするんです。

するとどうなるでしょう?もっとテカった脂性の肌になってしまうんですね~。

それを避けるためにも、洗いすぎにはご注意くださいね!

保湿で皮脂の過剰分泌を抑える

洗顔のところでもご説明しましたが、過剰な洗顔は、

ごしごし洗顔!⇒お肌が乾燥⇒肌が過剰な皮脂を分泌!⇒脂性!⇒ごしごし洗顔!

という、「脂性の魔のスパイラル」に陥ってしまいます。そうならないためにも、保湿で皮脂の過剰分泌を抑える必要があります。

皮脂の過剰な分泌を予防するには、スプレー式のミスト化粧水でお肌に潤いを与えてあげるのもおすすめです。

スプレー式のミスト化粧水を噴射した後に、ティッシュなどで余分な水分を拭き取ります。この時に皮脂も取れるんです。

お肌をしっかり保湿して乾燥しないようにすれば、皮脂腺の機能も正常になります。

「脂性の人はあまり保湿しない方がいいと思ってた!」という人も多いと思います。でも、本当は逆なんですね~。大事なことなので、もう一度書きますが、

脂性!⇒ごしごし洗顔!⇒お肌が乾燥⇒肌が過剰な皮脂を分泌!⇒脂性!⇒ごしごし洗顔!⇒という「脂性の魔のスパイラル」に陥らないためにも、保湿が大切なんですよ~。

美白化粧品で気になる部分をケアしていきましょう

日本人には、どちらか言うと乾燥肌の人が多いかもしれません。

本当は脂肌の人が多いのですが、テカりを気にしてあぶらとり紙や洗顔で脂を取りすぎて、その結果、乾燥肌になるケースが多いというのが事実かもしれません。

確かに、金箔を挟むために使われていたという脂取り紙は、日本発祥でした。

でも、本当はあぶらとり紙や洗顔で脂を取るよりも、美白化粧品を脂が気になる部分に塗る方が良いんです。

美白化粧品の中に入っているビタミンCには抗酸化作用があるので、皮脂の酸化予防にもなります。

前にもお話ししましたが、酸化した皮脂は肌トラブルの元。美白化粧品によるお肌の酸化防止は、美肌を守るためにも良い方法なんです。

乾燥肌も脂性肌も基本的に美白ケアは同じです

乾燥肌と脂性肌、どちらも基本的に美白ケアの方法は同じです。ここでは、美白ケアの方法についてお話ししましょう。

お肌は、良い環境が整わないと肌荒れを起こします。皮脂や水分、常在菌の量が、一定以上でないとお肌のメカニズムが崩れるからです。

大事なことなので何度も言いますが、皮脂の酸化が一番の肌トラブルの原因になります。ですから、酸化した皮脂を洗顔やパックで取り除いてあげましょう。

ビタミンCが入っている美白のための保湿剤は肌の皮脂の酸化を防ぎますから、美白化粧品は脂性肌と乾燥肌のどちらでも重宝します。

また、お肌には余分な熱や水分を体外に放出しようとする働きがあります。一方、皮脂には、水分を過剰に放出しない様に守る働きがあります。水分が放出し過ぎると乾燥肌になりますので、お肌の皮脂を保つためにも常に保湿が必要なんですね。

もちろん、脂性肌と乾燥肌のどちらでも、体の内側からのケアが大切です。

特に、食生活は肌に大きな影響を与えます。油っぽい食事は、脂肌になりやすいですし、乾燥肌でアトピー性皮膚炎になってしまった人は、ジャンクフードや化学調味料の多い食事を控えるべきです。

脂性肌でも乾燥肌でも、どちらも老廃物を流す食事をすることが大切です。また、ビタミンの食事を摂るために、野菜やフルーツを多く摂る食生活を送る必要があります。

脂肌や乾燥肌のどちらでも、美肌を目指すなら野菜中心の食生活が大事ですよ!

まとめ

脂性肌の人の美白ケアについてお話してきましたが、いかがでしたか?美白ケアは脂性対策にも美肌の保持にも有効であることがわかりましたね。

また、食生活を見直すことも必要でした。美しいお肌を目指して、ぜひ、今の生活を見直してみてください!

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