噂のバイオイルってシミや傷跡に効果があるってホント?

バイオイルは、シミや傷跡に効果を発揮することで注目されています!

バイオイルは肌の保湿を促し、肌のターンオーバーを正常にすることで
シミや傷跡に効果を発揮します。

ここでは万能なバイオイルについて詳しく紹介していきますよ^^

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肌のターンオーバーを正常化させよう♪

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新しい肌は、通常約28日周期のターンオーバーでつくられています。

新しい肌ができるとシミや傷跡などがある古い肌が押し上げられ薄くなっていきます。

肌のターンオーバーとは、一定のサイクルで皮膚の細胞が新しい細胞に生まれ変わるという、表皮の新陳代謝をしている様子です。

ではターンオーバーを正常化するには何が必要なのかというと毎日肌を清潔に保ち、十分な保湿を行うことです。

そこで保湿に活躍するのが、バイオイルとなります。

バイオイルの肌への美容効果って?

バイオイルは、肌角質層深部に染みこむ美容保湿オイルです。

完治した傷跡や、傷跡などが原因のシミ、ニキビ跡、ストレッチマーク(妊娠線や肉割れ線)など肌に残ってしまった跡を、優れた保湿効果で保湿ケアする化粧品です。

バイオイルの美容成分

植物由来の有効成分のエモリエント成分4種。製品の抗酸化成分として、ビタミンA、Eが2種。エモリエント成分のピュアセリンオイルが配合されています。

植物由来の有効成分のエモリエント成分である

 ローズマリーは肌を落ち着かせ肌の調子を整えます。

 ラベンダーは、収斂作用で肌を引き締めハリのある状態に整えます。

 トウキンセンカは、敏感な肌を落ち着かせ調子を整えます。

 カモミールは、肌の炎症や肌荒れを抑えメラニン色素の生成を抑制しシミ、そばかす、美白などに効果があり肌の調子を整えます。

ビタミンA、Eは、製品の抗酸化成分です。

つまり製品の成分が酸化して起きてしまう問題の異臭がする、変色する、肌に刺激となる物質ができるなどが起きるのを防ぐ為配合されています。

エモリエント成分のピュアセリンオイルとは、エチルヘキサン酸セテアリルとミリスチン酸イソプロピルを混合した成分のことで

べたつきがちで浸透力に欠ける植物由来の有効成分のエモリエント成分4種と、製品の抗酸化成分ビタミンA、Eの2種を包み込み肌角質層の深部まで浸透させて、保湿します。

バイオイルとバイオオイルの違い

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製造元は、世界的なスキンケアカンパニーであるユニオン スイス社です。

ここで注意が必要ですがバイオイルは日本の国の安全基準を満たした成分を配合した製品となっていますが海外の国の安全基準を満たした成分を配合された製品バイオオイルがあります。

配合成分が違いますので、購入の際には商品名に気をつけてくださいね!

>>バイオイルが色素沈着に効果があるって本当?(詳しく解説^^)

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