地黒さんはファンデーションで変われる!ベースメイクからこだわりを

今は美白ブームでもあるので、地黒だと色白の肌の人が羨ましくなりますよね。

色白でも日焼けサロンに行けば肌を黒くすることはできるのに対し、生まれつき肌の色が黒い人が色白に変わることはかなり難しいのが現状です。

それでは、地黒の人が肌を白くすることは可能なのでしょうか。

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地黒でも化粧で変われる?

2014-06-23_211918結論から言えば、 美白化粧品などは日焼けをしたり炎症を起こしたことが原因のメラニンによる色素沈着などに効果を発揮するものなので、生まれ持った本来の肌以上に白くするのは美白化粧品を使っても少し厳しいかもしれません。

だからと言って地黒は諦めなければならないかと言うとそういう訳でもなく、メイクをすれば地黒の人でも肌のトーンを上げることは可能です。

生まれつき色黒であるということにずっと悩んできた、という方は是非色白に近付けるようなメイク法を実践してみてください。

美白化粧品を使ったスキンケア方法を試すことも全く無意味だという訳ではなく、色素沈着を予防したり改善する効果があるので、普段のスキンケアに取り入れてみることをおすすめします。

地黒だと色白に比べると目立たないので気付きにくいかもしれませんが、シミなどの肌トラブルが気付かないうちにできている可能性もあるので、スキンケアにもしっかりと力を入れて行っていきましょう。

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まずはベースのファンデーションを使ってみよう

地黒のコンプレックスを改善するために重要なのが、ベースメイクで色黒を隠すことです。

顔全体に塗るファンデーションは広範囲に塗ることで、地黒の悩みを隠してくれます。

メイクって何からやれば良いんだろう、と思っているメイク初心者の方も、まずは基本であるファンデーションからマスターしてみてはいかがでしょうか。

ファンデーションは暗めな色から色白向けの明るい色まで肌に合わせた同じような色でも意外と幅広いカラーがあり、自分に合う色を見つけることができます。

ベースメイクのポイントは、まずファンデーションを塗る前にコントロールカラーであるグリーン系の色を下地として使います。

次にファンデーションを塗りますが、ファンデーションは1色で塗る必要はありません。

むしろ、色白効果を高めるためには使い分けをすることが大切です。

顔の真ん中には明るいトーンのファンデーションを使い、輪郭付近は生まれ持った肌の色に近いナチュラルカラーを使うことで、肌の色が明るく自然な雰囲気に仕上がります。

ファンデーションの種類別特徴

ファンデーションにはいくつかの種類がありますが、このタイプを正しく選ぶことは意外と重要で、自分の肌質を理解して選ぶことがとても大切です。

そして、タイプだけでなく色も意識して選ばなければいけないので、ベースになる化粧品選びは意外と難しいのです。

まずはファンデーションにどのようなタイプがあるのかをご説明します。

①パウダータイプ

初心者にも扱いやすく、メイクをナチュラルに仕上げてくれる効果が高いのがパウダータイプのファンデーションです。

乾燥肌に使うと少し粉っぽくなっていますが、テカりを抑えたい人にはおすすめです。

②リキッドタイプ

リキッドタイプはカバー力が高く、シミやシワといったエイジングのダメージを隠してくれる嬉しい効果があります。

ただし、肌へのダメージが大きいという悪い特徴もあるので、肌が弱い人は使わない方が無難でしょう。

③クリームタイプ

クリームタイプはカバー力に優れていて、保湿力も抜群です。

リキッドタイプよりも油分が多くてしっとりとしたつけ心地が持続するので、乾燥肌の人にも向いています。

④ルースタイプ

ルースファンデーションは粉タイプのファンデーションです。

サラッとしたつけ心地は肌に優しいですがカバー力は低いので、色黒を隠したい場合には不向きであるかもしれません。

色黒肌の人はオークル+ピンク系の2色使いでファンデーションを塗るのが正解です。

塗る時にはまずオークルを薄く塗り、その上からピンク系のファンデーションを塗ります。

ピンクは主張が強い濃い色でなく、薄い色を選びましょう。

これだけで色黒肌に合うナチュラルで可愛らしい印象の肌が完成します。

色黒さんにおすすめのファンデーションは?

色黒さんにおすすめなのはクリームタイプのファンデーションです。

素肌の色を隠したい時にはカバー力の低いものを避け、自分好みの色を作れるようにファンデーションを使って研究してみてください。

メイク初心者には最初はファンデーションの2色使いは難しいかもしれませんが、慣れれば上手に仕上げることができるようになるので大丈夫です。

色黒を隠したいという気持ちから厚く塗ってしまう方もいるかもしれませんが、これはNGです。

軽いつけ心地でもしっかりとコンプレックスである色を隠せるようにすれば、肌への負担も少なく見た目もナチュラルで綺麗に見せることができるはずです。

>>自分に似合う色のハイライトの選び方【綺麗な立体顔を実現させよう】(関連記事)

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