30代から顔色を明るくしたい人のための美白化粧品やメイク方法

30代になってから肌が20代の時と比べて明らかに変わった、と感じたことはありませんか。

年齢を重ねれば重ねるほどエイジングの肌の悩みが増えますが、シワやシミだけでなくくすみも肌トラブルの一つであると言えます。

肌がくすんだ状態にあると顔色が全体に暗く見え、透明感のある明るい肌の印象から遠ざかってしまいます。

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顔色を明るくするおすすめ美白化粧品2選!!

 サエル

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>>サエルの公式HPはこちら

美白有効成分
顔のくすみへの効果
刺激の弱さ
使用感

顔全体の素肌のトーンを明るくするならサエルが1番おすすめです!!

ビタミンC誘導体を配合しているので、肌のターンオーバーが整って肌色がグンと明るくなりますよ♪

サエルはこんな人におススメ!!

 肌色がくすんで暗い

 肌が弱くて美白化粧品が使いづらい

 美白と保湿を出来れば一緒にやりたい

実際に管理人も愛用している美白化粧品はこのサエルなんです^^

トライアルセットもあるので始めやすいのもgood◎

>>サエルの公式HPはこちらから

 米肌

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>>米肌の公式HPはこちら

美白有効成分
顔のくすみへの効果
刺激の弱さ
使用感

次におすすめなのがKOSEから発売されている米肌の美白化粧品です。

こちらの米肌は特に30代~50代の方に人気の美白化粧品ですね!!

サエルと同じくこちらもトライアルがあるので始めやすいのが特徴ですね。

>>米肌の公式HPはこちら

肌が20代の時よりも暗くなってしまった原因って何?

肌が明るくなるなぜ30代になると20代の頃の肌よりもくすみの色が濃くなり、その暗い色を消せなくなってしまうのでしょうか。

その答えは、肌が作るメラニンにあります。

肌は紫外線を浴びるとメラニンを生成して黒くなり、それがくすみへと変わっていきます。

20代の時と比べると、30代の方が今まで浴びた紫外線量も多いのは当たり前のことです。

そして、その紫外線が積み重なって色素沈着が起こり、結果的にくすみは消えない頑固なくすみへと変化します。

30代になってその定着してしまったくすみを取るのは難しいことでもありますが、くすみをとって肌を明るくすることは決して不可能なことではありません。

大切なのは、毎日の地道なケアなのです。

美白化粧品を使えば肌のトーンが明るく

美白化粧品を使ってケアをしていけば、肌のトーンが明るくなるという嬉しい効果があります。

美白化粧品は一度使っただけではあまり効果がなく、続けて使っていくことによって徐々にその効果を実感できるものです。

最近では美容液や化粧水、乳液などの美白化粧品が数多く販売されていますよね。

同じような美白化粧品でも実は含まれている成分が少し違ったりするので、成分も見た上で自分に合うものを選んでみてください。

また、美白化粧品の中には刺激が強いもの、肌に優しいものなど様々なタイプのものがあります。

肌が強い場合は多少刺激が強いものを選んでもあまり問題はありませんが、敏感肌だったり肌のトラブルをかかえているような時にはその内容にも気を付けて化粧品選びをしなければいけません。

>>どんより肌はもう卒業!透明感のある肌になる方法とは?(関連記事)

肌を明るくするためには化粧下地が重要!

肌を明るくするためには化粧下地が意外と重要だということを知っていましたか。

化粧下地はとても多機能なもので、UVをカットして紫外線から肌を守ってくれたり、くすみを隠すための役割をしてくれたり、化粧のノリを良くしてくれたりします。

化粧下地があるのとないのでは、肌に与える負担もメイク後の見え方も全く違います。

美容液がたっぷり入った化粧下地では、メイクをしたまま保湿ケアができるのも嬉しいですよね。

また、肌を明るく見せたいという時にも、ピッタリの化粧下地があります。

くすみが気になって肌の色が暗くなっているのなら、その悩みを解消してくれるようなコントロールカラーを化粧下地で使っていけば良いのです。

例えば、茶色いくすみはオレンジ系、黄色いくすみはブルー系、更に肌に透明感を与えたいと思った時にはパープル系の化粧下地がおすすめです。

化粧下地はただ使えば良いというのではなく、自分の肌や肌の悩みに合ったものを選ぶのがとても重要です。

是非、くすみをカバーしつつメイク後が綺麗に見えるようなコントロールカラーを選んで使ってみてください。

くすみが完全に綺麗にならないならメイクで隠そう

美白化粧品を長く使い続けてもなかなかくすみがゼロにならない、という方も多いのではないでしょうか。

くすみが綺麗にならなくて肌が暗いままでは自信をなくしてしまいますよね。

そんな時に頼れるのが、くすみを隠してくれるメイクです。

年齢を重ねれば肌の色は一色の綺麗な状態ではなく、ところどころ色ムラが気になる状態になってしまいます。

そんな時に使いたいのが、色ムラを隠すのに適切なコントロールカラーです。

コントロールカラーでは何色の色ムラを隠すのには何色が向いている、というようにそれぞれメイクで使うべき色が決まっています。

例えば、肌の赤みを消したいならグリーン系、紫や青っぽいくすみにはイエロー系、黄色いくすみにはパープル系がコントロールカラーとなります。

この3色でもわかるように、肌の色ムラとコントロールカラーとして使う色は同系色ではなく、それぞれの色を抑えるような対称的な色を使います。

メイクで隠す時のポイントは、ファンデーションだけでベタッと塗って隠すのではなく、コンシーラーなど他のアイテムも上手に使って隠していくことです。

同じような濃さでファンデーションを塗っても隠しきれない時が多いですが、コンシーラーなどを部分使いすればバランス良く隠すことができますよ。

まずはしっかりと化粧下地で隠した上でメイクを重ね、全体が仕上がってもまだ隠しきれていないと思うようなところがあったら、後から追加でシミやくすみを隠すためのメイクをしていきましょう。

メイクをしていても隠しきれない強いくすみは美白化粧品でしっかりケアし、できるだけメイク後のくすみが目立たないように毎日コツコツとケアして薄くしていくことを心掛けてください。

>>自分に似合う色のハイライトの選び方【綺麗な立体顔を実現させよう】(関連記事)

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