くすみをとる正しい洗顔方法のススメ!!あなたの洗顔方法間違ってない?

顔がくすんでいると、ついつい汚れを落とす勢いでゴシゴシ擦り洗いしたくなってしまいますよね。

でも、ゴシゴシ洗いはお肌に負担が掛かってしまうのに、と分かっていても力が入ってしまうものです。

〝くすみを作らない〟〝くすみを取る〟正しい洗顔方法が存在するのなら、ぜひ毎日の洗顔に取り入れたいものです。

ここでは、〝くすみを取る〟ための正しい洗顔方法をご紹介して行こうと思います。

コレが正しいくすみを取るための洗顔方法!

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洗顔を始める前に、まず手をキレイに洗いましょう。

手には日常生活でついてしまった、雑菌や余分な油分でいっぱいです。ハンドソープを使ってしっかり洗い流してください。

ぬるま湯で、顔表面の汚れを洗い流します。

このとき、両手でたっぷりとぬるま湯をすくい上げ、手のひらではなくぬるま湯だけがお肌の表面に当たるようにして 洗い流すことがポイントです!

お肌に合った洗顔料を泡立てネットやスポンジで十分泡立てます。

よりキメの細かい泡を作ることがカギとなりますので、泡立てネットやスポンジ選びも気を抜かずに!

十分に泡立った洗顔料をお肌に〝のせ〟ます。

このとき、けっして擦ってはいけません!!むしろ数秒間、ぶ厚くキメ細かく泡立った洗顔料をのせるだけでも十分なくらいです。

洗顔のとき、両手のひらを上下に動かして洗うことはNG!

お肌への負担も大きいですし〝シワ〟の原因へも繋がってゆきます。

手の動きは、常に中央から外側へ向かって〝クルクル〟と円を描くように動かします。この動きも、何度も繰り返す必要はありません。目安としては、〝ゆぅ~~~くり〟と5回です。

何度も繰り返すことで、必要な皮脂まで奪ってしまいますし、逆に洗顔料そのモノがお肌の負担材料となり〝しみ〟の原因になってしまいます。

ぬるま湯で優しく丁寧に、洗顔料を洗い流します。

洗顔料の洗い流し残りは、〝くすみ〟の原因の1つです。このときも、両手でたっぷりとぬるま湯をすくい上げしっかり洗い流しましょう!

タオルドライは、みなさんご存知の通り!

擦らずそっと押さえるようにして水分を押さえとります。

くすみは洗顔だけでとるのは難しい(汗)美白化粧品も活用

正しい洗顔方法を行っていても、やっぱり洗顔だけで〝くすみを取る〟ことはなかなか難しいのが現実です。

でも、正しい洗顔を行った後のお肌は、美白化粧品を使用する〝ベストタイミング〟!!

余分な皮脂汚れもなくなって、雑菌もキレイさっぱりいなくなって、さらには!ぬるま湯効果で程よく毛穴も開かれています。

これはもう!〝さぁ~来なさぁ~い!美白コスメたちよぉ~〟状態!!有効成分が〝くすみ〟目がけてまっしぐら!

〝くすみを取る〟ならこのタイミングを逃すわけにはゆきませんよね。

洗顔後の美白マスクは、密着度が高いのでますますオススメです。

美白ケアには3つの重要な果たすべき役割があります。

「保湿」

「成分を届ける」

「美白」

この3つの役目を思う存分に果たして頂くためにも〝正しい洗顔方法〟と〝美白コスメケア〟は2つで1つのセットと考えて毎日の生活に取り入れてしまいましょう。

〝くすみ〟って何!?なんていってしまえる日は、日々の小さな積み重ねです。

〝くすみは隠す〟時代から〝くすみは取る〟時代になったんです!

>>スキンケアで改善できる!!顔のくすみをとる方法

紫外線対策でくすみ予防する事も大事!!

紫外線は〝くすみ〟だけではなく〝しみ・シワ・そばかす〟などなど・・・女子の悩みを増やす、憎っくきモノです!!

紫外線対策は、夏だけのモノと考えず毎日行う習慣をつけてしまいましょう。

紫外線対策コスメもたくさんありますから、場面に合わせて使い分けることが紫外線対策上級者への第一歩です。

体用のUVクリームをお顔に使うなんてもってのほか!そして「SPF・PA」値の「高いモノ」を「使っていれば大丈夫!」と言う考え方もNG!

日焼け止めもファンデーションなどのコスメと同様、お肌に負担の掛かるモノです。SPF・PA値が高ければ高いほどお肌への負担も高まりますから〝くすみ〟の原因へ繋がってゆきます。

日常生活であれば「SPF25・30/PA++」で十分です。そして夏になり、山や海など長時間屋外へ出かけるときには「SPF・PA」値の高いモノを選び使うようにして、お肌への負担を減らして〝くすみ〟の原因を排除するよう心がけてゆきましょう。

また、日焼け止めはファンデーションなどのコスメと同様に捉えて、お家に着いたらすぐに洗い落とす習慣も、一緒につけてくださいね。

ピーリングが顔のくすみに効果的!!溜まった角質を洗い落とす

肌の奥深くに出来てしまった〝くすみを取る〟には少々お時間が掛かりますが、〝くすみ〟の原因はそれだけではありません。

肌表面の古い角質が、中途半端に捲れ上がっていることや、毛穴の汚れが〝くすみ〟の原因であることも・・・。

そんなくすみには「ピーリング」がオススメです。1度の使用で見違えるほど〝くすみが取れてしまう〟方も多いはずです。

〝くすみを取る〟ことを諦めてしまっているみなさん!騙されたと思って1度試してみてください。

溜まっていた、肌表面の古い角質をすっきり捲り落とすだけでも、お肌の〝くすみ〟から受けてしまう暗い印象が、がらりと明るく変わってしまうことを実感できるはずです。

まとめ

〝くすみ〟を減らし〝取る〟ことをけっして諦めてはいけないと言うことがわかりましたね。

必ず〝くすみを取る〟方法があると知っていれば、毎日の〝くすみ対策〟も何だか楽しくなりそう!

毎日をハッピーに過ごすためにも、あなたに合った〝くすみを取る方法〟で、白雪肌になりましょうね!

>>素顔が残念!肌色のムラができる原因と改善方法

お肌のくすみの種類とその特徴を徹底研究!

「お肌のくすみ」と一言でいっても、その原因や体質によってくすみの種類はさまざまです。

ここでは、その様々なくすみの種類中から、日本人女性に多く見られるくすみの種類を4つ取り上げます。

それぞれのくすみが現れるメカニズムや特徴を研究することは、くすみ対策をするために重要なことです!

ではでは早速、くすみの研究を始めてみましょう!

代表的な4つのくすみの種類とその特徴

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角質肥厚

「角質肥厚」によるくすみとは、お肌のターンオーバーの遅れから引き起こされるくすみの種類の1つ。

お肌のターンオーバーが遅れてしまう理由はさまざまですが、主な理由として年齢から来る新陳代謝の低下があげられます。

人によっては少しズレがありますが、ターンオーバーは基本的に「28日周期」で繰り返されるそうです。

ですが、年齢を重ねると共にターンオーバーのサイクルが遅くなるもの。まだ古い角質が剥がれず肌に残っているのに次から次へと古い角質が固く!厚く!重なり合ってしまう、コレが「角質肥厚ぐすみ」の原因なのです。

他にも、ターンオーバーを遅らせる角質肥厚ぐすみの原因として、「喫煙・飲酒・ストレス」があります。まだまだ「角質肥厚ぐすみ」が起こる年齢ではないのに、この3つが当てはまる女子は要注意です!

角質肥厚ぐすみは「春」起こることが多いということを、みなさんはご存知でしたか?

春は、周りに引き込まれるようにして環境が目まぐるしく変わり、ストレスの理由が増えてしまう季節。だから、肌へのストレスも多くなるんです。

また、春の前は冬、その冬の間の寒さで慢性的に血行不良になってしまった体が、そのまま角質肥厚ぐすみを起こしてしまっているんですって!

このように、角質肥厚ぐすみを引き起こす原因は様々です。思い当たる節がある人は、要注意です!

乾燥

お肌のケアを語る上で、「乾燥」という言葉を何度繰り返したでしょうか!?「くすみ」の種類の1つとしてあがるのも、「THE 乾燥」です!

乾燥は30歳を境に加速度的に進む傾向にありますが、もともと乾燥肌という方も多いと思います。

乾燥によるくすみはなかなか厄介です。

肌の「セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸」という、とても大切な保湿成分が減少していることで乾燥のスピードがぐんぐん早まり、「乾燥ぐすみ」を招いてしまいます。

乾燥によるくすみの特徴は、お肌の色が「グレーっぽく」なってしまうこと。しかも!シワやたるみの引き金になってしまうんです!

乾燥ぐすみは、肌のターンオーバーが早すぎることが原因。乾燥肌だと肌の表面をなめらかに保つことがとっても難しく、いつだってお肌の表面が凸凹です。

ですから、光の反射が一定ではなくなってしまい、よりくすみが特徴的にお肌に現れてしまうのです。

顔全体が粉を吹いたように、白くなってしまうのでファンデーションのノリも悪く、メイクでカバーすることも間々ならない悲しいくすみなのです。

血行不良

実は、どのタイプのくすみでも「血行不良」が原因の一つになっているんです。

体を冷やすと、常に体内の血液の流れが滞ってしまっていますよね。血行不良によるくすみの特徴は、肌の毛細血管まで血行不良になってしまっていることです。

お肌の毛細血管が血行不良になると、肌色が悪くなります。すると、顔が何となくくすんで見えるのです。これが、血行不良によるくすみです。

血行不良によるくすみ対策として、毛細血管までしっかりと血液が送られるように、意識的に体をほぐして動かすようにしましょう。長時間同じ姿勢をつづけた時には、特に体全体をほぐすようにしてくださいね。

特に、夏場のクーラーがガンガンと効いている屋内では、ストールやカーディガンでしっかり体を冷えから守り、水分を摂るときには、温かい飲み物を摂ることがおすすめです。

「いろいろ着こむとおばさん臭くなるから嫌!」「オシャレは我慢!!」という気持ちも分かります。でも!冷えは女性の体の天敵なのです!しっかり寒さ対策をして、冷えから体を守ってあげましょう。

腹巻やウォームインナーなどを多用することで、見えないところで冷え対策をするという手もありますよ。

体温が下がると、体調が崩れやすくなったり肌がガサガサになってしまったりと良くないことだらけです。体はしっかり温めておきましょう。

黄ぐすみ

黄ぐすみと聞くと「みかんを沢山食べた人」を思い浮かべた方も多いのでは!?

実はコレ、みかんを食べすぎることでみかんの糖分で血糖値が飛び上がってしまい、体内のインスリンが「もう処理ムリ!」状態になっているせいって、ご存知でしたか?

摂りすぎて余ってしまった糖分がタンパク質と結合して「糖化」を起こすことで、茶黄色く固くなってしまったタンパク質が体や顔を黄色くさせたことが、黄ぐすみの原因だったんです。

果物は体に良いからと言って食べ過ぎてしまっては、体に悪いんですね。100%果汁の飲料も飲みすぎには要注意です!

黄ぐすみが起こると、お肌の弾力・ハリが失われてしまいます。そして、黄ぐすみは一度なってしまうと、なかなか治りにくいんです。ですから、糖分の摂りすぎには要注意ですよ!

まとめ

みなさんの気になる「くすみ」は、この4つの中のどれに当てはまりましたか?

中には2つある・・・3つある・・・と言う方も多くいらっしゃると思いますが、くすみの特徴は要因が複数あることも、けっして珍しいことではありません。

でも、くすみの種類や特徴をしっかりと知り学ぶことが、くすみ改善のための最短ルートになることは確かです。

自分のくすみがどの種類に当てはまるのか?改めて確認することで、より良い「くすみケア」に出会えるのは間違いないのです。

お肌のくすみを取るためのおすすめ化粧品6選!

顔のくすみを少しでも取りたい!減らしたい!けれど「くすみ対策」のコスメって沢山あるから、どれを選んだら良いものか分からないですよね。

もちろん良いものを使いたいけれど、それが自分の肌に合っているとも限りません。

これからみなさんへ是非参考にして頂きたい、くすみをとるためのおすすめコスメを厳選して6アイテムご紹介したいと思います。

顔のくすみをとるおすすめの化粧品6選

ホワイトニングエッセンス(レセプトツー)

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価格  30ml 12000円

トップバッターにご紹介するのは、ドクターイシイのエムディ化粧品がお届けするレセプトツー「ホワイトニングエッセンス」。

乾燥や紫外線から来るお肌の衰えにブレーキをかけてくれて、生まれ変わるお肌をしっかりサポートしてくれます!

すでに出来てしまったくすみを目立たなくし、お肌をくすみの作りにくい状態へ導いてくれる「くすみとり」アイテムです。

今までにくすみをとることを目標に、いろいろなコスメアイテムにトライしたけれど「効果を感じることが出来なかった・・・」、そんな方からの支持も高く、リピーター続出のコスメです。

お値段は少し高めですが、アレコレ試して無駄にしてしまうことを思えばそれ程に高額では無いのかもしれません。

主な成分  ローズマリー(香料/酸化防止剤)・シナノキエキス(香料/保湿剤)・コラーゲン(乳化剤)・プラセンタエキス(美白保湿剤)・アスコルビン酸Na(酸化防止剤)・水(溶剤)・グリセリン(保湿剤)・コポリマー(皮膜剤)・BG(保湿剤)・DNA-K(保湿剤)

ドラマティカリー ホワイトニングマスク(トゥルーリア リミッション WH)

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価格  22ml×8枚 4320円

次にご紹介するのは、ナリス化粧品のシックなブルーのボックスが印象的なトゥルーリアミッションWH「ドラマティカルホワイトニングマスク」。

すでに現れてしまっている「くすみ」にはもちろんのこと、お肌の奥に潜んでいる「くすみ予備軍」にまで届き、くすみの素となるメラニンの活性化に作用し、くすみをとる働きをサポートしてくれます。

その結果、日焼けによる紫外線からのダメージを防ぐことも出来るのです。

リピーターの方は、夏の「今日は日差しに当たり過ぎてしまったかも・・・」という日のスペシャルケアとして使用されている方が多いようです。

シートの表面に凹凸を施しているから液ダレが少なく、美容液を余すことなくお肌へ浸透させることが出来ることも人気の魅力です。

主な成分  精製水(溶剤)・アスコルビン酸(酸化防止剤)・グルコシド(保湿剤)・グリチルリン酸ジカリウム(誘導剤)・アボカド油・納豆エキス・モモの葉エキス・オウレンエキス・シロキクラゲ多糖体(保湿剤)・クエン酸・パラオキシ安息香酸エステル(防腐剤)etc

ホワイトティセラム(エステメド)

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価格  30ml 5800円

お次にご紹介するのは、美容大国韓国から株式会社セレブのコスメが登場です!エステメド「ホワイトティセラム」。

くすみの原因「メラニン」の生成を、なんと!3ステップでブロック!!くすみの無い透明肌を本気で目指す「最強コスメ」です。

植物由来の3種の成分が、3ステップブロックの秘密!ベタつきが無くス~~~ッと肌へ馴染んでゆきます。

日焼けで赤くなってしまったお肌でも〝ヒリヒリ〟〝ピリピリ〟と刺激を受けることなくお肌に浸透してくれることも、リピーターの多い理由の1つかもしれません。

31名の皮膚科医からなる言わば「THEくすみとりチーム」により開発されたコスメと聞いては、ますます期待アップです!

主な成分

ステップ1=ウーロン茶/白茶/緑茶/ジャスミンを含む8種類のお茶の葉複合エキス

ステップ2=白バラ/エーデルワイス/ユリ/アイリスを含む11種類の白い花エキス

ステップ3=アルガノンキを含む19種類の植物精油 etc

モイスチャーゲル(ルナゾーム)

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価格  30ml 13500円
60ml 23000円

次にご紹介するのは、如何にして良い成分をそのままに、お肌の奥深くにまで行き届かせることが出来るのであろうか?という問題に何十年もの月日をかけ研究し続ける、株式会社イービーエムのルナゾーム「モイスチャーゲル」。

エイジングサインから来る「くすみ」を減らしとることのサポート力に最も優れているコスメです。

もちろんエイジングサインはまだまだ先の「くすみ対策」コスメとしても使って欲しいアイテムです!

細胞膜と同じ性質を持つ、大豆レシチンがお肌へ浸透し「乾燥くすみ」を防いでくれます。

主な成分  PG(保湿浸透剤)・パンテノール(保湿/皮膚細胞活性剤)・レシチン(細胞膜生成成分)・ヒアルロン酸Na(保湿剤)・トコフェロール(ビタミンE)・カルボマー(粘度剤)・塩化Na(増粘安定剤)・水酸化Na(吸湿剤)・エタノール(防腐剤)・フェノキシエタノール(防腐剤)・メチルパラベン(防腐剤)・エチルパラベン(殺菌/防腐剤)・プロピルパラベン(防腐剤)・ブチルパラベン(防腐剤) etc

サエル(ディセンシア)

2016-06-09_143945※こちらは旧商品の情報です。

価格  4000円~7000円

敏感肌のみなさん!お待たせ致しました。次にご紹介するのは、「くすみ」に悩む敏感肌さんへ送る株式会社ディセンシア(ポーラグループ)の「サルエ」シリーズ。

敏感肌は外部の刺激に弱いため、刺激を受けるとすぐに「メラニン」が生成されてしまい、お肌はアッと言う間に「くすんで」しまいます。そのため、お肌は常に乾燥状態です。

そこへ「くすみ」をとる目的で通常の美白ケアアイテムを使用すると、お肌はさらに乾燥してしまいます。一般的な美白ケアコスメはお肌を乾燥させやすいと言われています。それでは、ますます乾燥が進み悪循環に陥ってしまいますよね。

美白ケアコスメを使用した約70%の敏感肌さんに「効果が得られなかった・・・」と言う結果がでたのには、この悪循環に原因があったのです!

乾燥しやすい状態になってしまった敏感肌の方にもしっかり対応してくれるのが、サルエシリーズです。

「ヴァイタサイクルヴェール」は特許も取得している保湿能力があり、セラミドの約4倍の浸透力でお肌を深い内側まで保湿ケアしてくれます。

主な成分  コウキエキス・ムラサキシキブエキス・アルニカエキス・ローズ(香料)・ゼラニウム(香料)・ローズマリー(香料)・水(溶剤)・BG(保湿剤)・グリセリン(保湿剤)・アルギニン(保湿剤)・セリン(天然保湿成分)・クエン酸・グリシン(アミノ酸)・リジンHC(弾力効果) etc

ビーグレン(ビバリーグレン)

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価格  4000円~7000円

最後にご紹介するのは、ズバリ!!「浸透深度」と言えば・・・そうです!ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社の「ビーグレン」シリーズです!

深いふかい浸透力にこだわり抜いたコスメブランドです。その画期的な発想と開発は「今そこにある、あなたのその〝くすみ〟の肌層へ」ピーポイントで到達し、くすみをとり去る働きをしてしまうと言う!驚きのコスメなのです!!

それを可能にしたのは「QuSome」!この粒子の小ささは、なんと針の先端に約50個も収まってしまう程に小さいのです。

さらに、この「QuSome」はクリームやローションゲルと混ぜ合わせても、大変安定感が良いのでお肌への刺激がとってもとっても小さいのです。

こんなに小さいのですから、お肌の深くふかくまで有効成分を運ぶことができ、直接「くすみ」へ働きかけ存分に効果を発揮させることが可能となったのです。

主な成分  カミツレエキス・ヒアルロン酸(保湿剤)・納豆エキス・オウゴンエキス  etc

まとめ

くすみをとることのキーポイントは「乾燥防止」と「保湿」にあるようですね。

十人十色のお肌だからこそコスメ選びは重要だと言うことが分かりましたね。「乾燥対策」と「保湿ケア」の合わせ技で「くすみ」とは無縁のお肌を目指しましょう!

自分の肌タイプを改めて見直し、自分にピッタリのコスメと出会うことが「くすみ」をとる近道です。

年齢肌の象徴!?肌色のムラの原因と対策

年を重ねるごとに増えてくお肌の悩み。赤みや黒ずみ、シミやくすみ…鏡をじっと見れば見るほど気になってしまう物ですよね。

数多くある肌トラブルの中でも、最も老けた印象を与えるのが、肌色のむら。

対策や治療法がはっきりしているニキビや吹き出物よりも、顔の印象を左右する深刻な問題ですよね。つるんと均一なお肌を求めて、様々な化粧品を試している方も多いのではないでしょうか。

しかし、普通のスキンケアでは改善されにくく、下地やファンデーションだけではなかなか隠しきれないのが、この肌色のむらの厄介なところ。

これ以上お肌の老化を進行させない為にも、原因を知る事が大切です。

肌色にむらができてしまう3つの原因

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血行不良

スキンケアに気を使っているつもりでも、肌トラブルが多いという方は、もしかすると血行不良かも。冷えやむくみ、肩こりなどにも悩まされているならば、その可能性は高いです。

血液は身体の隅々まで、栄養や酸素などの必要な物を運んだり、老廃物などの要らなくなった物を運んだりする役割を果たして居ます。

お肌の細胞一つ一つに栄養を運んでいるのも、もちろんこの血液!

そのために、血行が滞ると栄養が行き渡らなくなるのとともに、老廃物もとどまってしまうため、肌の細胞は新しく生まれ変わる事が出来ず、お肌の状態にムラができ、肌色のムラを引き起こしてしまいます。

さらに、この血行不良は肌の保湿力も低下させてしまうため、シワの原因にも…!

肌色のムラに加え、シワだらけの老け顔になってしまう前に、なんとしても血行不良を改善して、お肌の細胞に栄養を運んであげましょう。

ターンオーバーの乱れ

肌のターンオーバーとは、皮膚細胞の新陳代謝のこと。肌は4層構造になっていて、一番内側の基底層で生まれた細胞が形を変化させながら表面に押し上げられ、最後は角質層の角質細胞となり剥がれ落ちていきます。

この一連の流れを肌のターンオーバーと呼びます。

ターンオーバーが乱れると、角質が留まるところができてしまったり、変化が不完全なまま表面に押し出されてしまったりして、肌色にムラが出来てしまいます。

ターンオーバーを正常に保つためには、十分な睡眠やバランスのとれた食生活など、規則正しい生活が重要です。

お肌の新陳代謝は加齢とともにどうしても低下してしまうものですが、規則正しい生活習慣を続ける事で、そのスピードを遅らせる事が出来ます!

これを機に、生活習慣を一度見直してみてはいかがでしょうか。

参考記事>>シミってターンオーバーを整えたら改善できるの?

肌の糖化

糖化という言葉をご存知ですか?糖化とはタンパク質に糖が結びつく現象のことで、黄ばみやくすみ、褐色化などさまざまな肌トラブルを引き起す、肌ムラの大きな原因の一つです。

肌の糖化によって生成される糖化タンパク質は褐色なため、細胞に沈着するとシミやくすみとなり肌の表面に現れます。

糖化を引き起こす原因は、過剰に摂取された糖質。体内で処理しきれなかった糖質がタンパク質と結合して、劣化したタンパク質AGEsに変化し、お肌にも身体にも悪影響を与えます。

糖質は身体にとってなくてはならない物の一つではありますが、過剰摂取は危険です。甘い物や炭水化物が好きな方は、毎日の食生活のなかに「糖質」を意識して気をつけてみて下さい。

食事を改善すれば身体の調子もお肌の調子も、少しずつ整っていきますよ。

ちゃんと紫外線対策をしないと肌色にむらが出来ることもある

これからの季節に気になる紫外線。きちんと対策をしないと肌色のムラを引き起こしてしまう事も…。

紫外線を浴び過ぎたお肌は、防御反応として肌のくすみやシミの原因となるメラミンを作り出します。

このメラミンを含む古い角質が代謝機能の低下などで皮膚に留まってしまうと、肌色にムラを作ってしまいます。

日焼け後は、保湿力が高く刺激の少ないローションなどでしっかりとアフターケアしましょう。

充分な水分補給や、果物や野菜などの食べ物からビタミンを摂って内側からもケアしてあげることも大切です。

肌色にむらが出来てしまうのは肌の老化現象の影響が強い

年齢肌という言葉があるほど、お肌は年齢を表してしまう部分。加齢によって、お肌のターンオーバーが間に合わない状態になると、シミやくすみ、シワやたるみを引き起こし、肌色にムラをつくってしまいます。

いつまでも美しく若々しいお肌でいたい!とはいっても、歳を重ねるごとにお肌の細胞機能や新陳代謝は徐々に低下してしまうのは自然の摂理なんです。

お肌の老化を遅らせるには、正しいスキンケアや生活習慣を見直して健康的な生活を心がけましょう。毎日の少しずつの積み重ねが、将来のお肌の運命を左右しますよ!

毎日の正しいケアと生活習慣の見直しが大事!!

黄ばみやシミなど、お肌にトラブルがおこったとしても、ターンオーバーがきちんと行われていれば、肌は生まれ変わり、もとの肌色へと戻っていきます。

正しいケアや規則正しい生活、バランスのとれた食生活など、毎日の生活習慣を見直す事が、いつまでもきれいなお肌で居るための一番の近道!!

どうしても気になって、早く治したいと焦ってしまうのがお肌のトラブルですが、気を長く持って生活の改善から取り組むことが大切。

気づいた頃には体質も改善されて、お肌の本来持っている機能が回復し、むらなく美しい肌を維持する事が出来るはずです。

参考記事>>肌を透明感のあるツヤ肌にするための手入れ方法

夕方になると肌が暗くなる!このにごり感の正体って何?

肌に透明感がないと感じる要因は色々とあるかと思いますが、肌の透明感がなくなって見えるにごり感の原因とは一体何なのでしょうか。

肌のにごりの定義はそれぞれの化粧品会社によっても異なるようですが、にごりの正体は簡単に言えばくすみです。

最近気になる肌のにごり感の正体とは

2016-04-01_190504にごりがどんなものかというと、肌がくすんで透明感がなく、黒ずんで見える状態のことを指します。

つまり、肌ににごり感があるというのは、肌がくすんで汚い状態にあるのです!!

このにごりをなくさなければ、せっかくメイクをしても顔色が冴えなく、暗いような印象を与えてしまいます。

肌のにごり感が気になるという方は、まずはくすみを消すことに重点を置いてスキンケアを行ってみてはいかがでしょうか。

くすみは積み重なると化粧でも隠すことができなくなってしまいます。

まずは、そんなくすみの原因を知ってにごり感のある肌を作らないようにすることが何よりも大切です。

くすみ=にごり感の原因とは?

肌のくすみの原因は単純なものではなく、くすみは様々な原因によって起こる、難しい肌のトラブルであると言えます。

くすみの原因となるものには紫外線やスキンケアでのこすりすぎなどから起こる色素沈着、クレンジングが不十分だった時の汚れが積み重なったもの、乾燥、甘いものの食べ過ぎによる糖化などの様々で複雑な原因があります。

また、肌自体がくすんでなくても顔の産毛が濃い場合も肌が黒っぽく見える要素を作ってしまいます。

このように肌にくすみを作る原因は身近な日常の中にかなりたくさんあります。

そして、そんな肌くすみが肌へと影響してにごりにもなっていくのです。

したがって、肌のにごり感をなくしたいと思った時にはくすみを改善させる必要があります。

肌のくすみをなくしていくためには、くすみができる原因を見つけなければあまり意味がありません。

自分のくすみの原因に合ったアプローチをしていかなければ肌はくすんだ状態から明るい色に戻らず、にごり感からも抜け出せなくなります。

このくすみの原因は一つだけでなく複数の原因が絡んでいるような場合もあるので、原因が複数あるなら全てを改善させていく必要があります。

>>夕方になると肌が暗くなる!このにごり感の正体って何?(関連記事)

くすみを取る方法とは

それでは、それぞれのくすみはどうしたら取れるのでしょうか。

まず簡単なのが、甘いものを食べているのが原因である場合です!!

甘いものが肌を茶色や黄色にしてしまっている時には、その原因となっている甘いものをできるだけ食べないようにしましょう。

規則正しい生活を送って食生活のバランスを整えれば、時間はかかるかもしれませんが体内の状態が良くなってきてくすみは取れていきます。

ライフスタイルを整えたりバランスの良い食生活を心掛けるのは基本的なことでもあるので、甘いものを食べ過ぎて肌がくすんでいる時以外にも是非心掛けてみてください。

汚れくすみは、汚れをきちんと取り除いていかなければいけません!!

自分のクレンジングの方法を振り返って、きちんと化粧を落としきれているかを確認してみましょう。

また、古い化粧品を使ってメイクをすることも肌のトラブルの元です。

化粧品は1年を目安にして古いものは使わず、新しいものを使うようにしてください。

良い化粧品でも時間が経てば酸化してしまうということを頭に入れておきましょう。

メラニンくすみは、美白化粧品でケアしていきます。

美白化粧品は新しくメラニンが生成されるのを抑え、既に黒くなってしまった肌を薄くするという嬉しい効果があります。

スキンケアを行う時には美白効果がある化粧品を積極的に取り入れてみてください。

効果的なスキンケアの方法とは

肌がくすんでにごり感が目立つようになってしまったら、きちんとスキンケアでそのにごり感を取り除いていきましょう。

しっかり汚れを落としたいと思っても、ゴシゴシこすったりすると摩擦でメラニンが生成されてくすみの元になったり、将来のシワの元にもなるので注意が必要です。

乾燥もくすみの原因であるので、スキンケアでは保湿効果に優れている美白化粧品を使うことが重要です。

美白化粧品はパッティングをしてその効果を高めます。

パッティングをする時にはまずは普通に化粧品を塗り、次に顔を優しく叩きます。

叩くことによって化粧品が押され、肌へと浸透して肌の内側まで潤っていきます。

その次に手の熱を利用して肌をしっかりと抑えます。

こうすることによって肌の内側にも表面にも美容化粧品がしっかりと浸透するという効果があります。

最後にクリームを塗って、美白化粧品の効果を閉じ込めましょう。

スキンケアは朝と夜にきちんとお手入れをするとともに、日中も美容液を多く含んだ化粧下地やファンデーションを使えば潤いが長く続きます。

これだけで夕方まで肌の色が明るくなり、くすみがなくなってきます。

とても簡単なので、是非試してみてください。

>>スキンケアで改善できる!!顔のくすみをとる方法(関連記事)