どんより肌はもう卒業!透明感のある肌になる方法とは?

鏡で自分の顔の色を見て、自分の肌が思っていたよりも暗く、どんよりとしていたことに気が付いてショックを受けた経験はありませんか?

肌の色はクレンジングでメイクをきちんと落とし切れていなかったり、乾燥や紫外線によるダメージなどでどんよりとした暗い色になってしまいます。

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肌ツヤや透明感を叶えるスキンケアや化粧品とは?

若い時にはなかった毛穴やくすみは毎年少しずつ増えていっているような気がしませんか。

肌トラブルの一つでもある毛穴や色素沈着によるくすみは、お肌の曲がり角を過ぎてしまった20代後半から急激に増えていきます。

毎年増えていく毛穴やくすみが気になる!

2015-11-05_223421年齢を重ねれば紫外線などの悪影響も積み重なって行くので毛穴やくすみが増えていくのはある程度は仕方のないことでもありますが、それでもやっぱりできるだけ透明感のある綺麗な肌をキープしたいですよね。

毛穴やくすみを改善するためには、それに勝つようなしっかりとしたスキンケアを行っていくことが大切で、そのためには化粧品にもこだわりを持たなければなりません。

スキンケア化粧品と毎日の正しいお手入れが美肌を実現するための鍵となるのです。

TVに出ている女優って何であんなに肌が綺麗なの?

見られる仕事でもあるTVに出ている女優は肌が綺麗な人が多いですよね。

美人で肌も綺麗、そして演技が上手な宮崎あおいさんや綾瀬はるかさんに憧れている女性も多いのではないでしょうか。

男性だけでなく女性にも人気が高い女優の人気の秘密を探ってみると、性格が良いだけでなく女性として尊敬できる魅力を挙げる人も非常に多いのです。

今年で31歳の綾瀬はるかさんは芸能界でもかなりの美肌女優として有名です。

綾瀬はるかさんの肌がどれくらい良い状態であるかというと、29歳の時にSK-Ⅱのイベントで肌年齢を調べた時には19歳という驚きの結果が出たほどです。

老化は20歳前後から始まると言われているので、綾瀬はるかさんの肌は老化が始まる10代の女の子のような綺麗さだということがわかりました。

この事実は肌年齢を調べた時に話題になり、綾瀬はるかさんのようになりたいという美肌ファンを一気に増やしましたよね。

それでは早速、美肌女優の代表として綾瀬はるかさんのスキンケアやライフスタイルから綺麗になるためのヒントを探してみましょう。

意外なことですが、綾瀬はるかさんのスキンケア法はとてもシンプルです。

仕事上メイクをする時間が長い綾瀬はるかさんはクレンジングをしっかり行い、乾燥肌という弱点を補うために保湿を徹底しています。

そして、洗顔は朝は水だけというように朝と夜のスキンケアにメリハリをつけています。

また、食事の栄養にもこだわることで、体の内側から肌に与える悪影響を軽減しています。

あの健康的な美肌は肌の表面と内側の両方による努力から作られていたのですね。

まずは土台作りから。スキンケアがやっぱり重要

綾瀬はるかさんを見習ってしっかりと行いたい美肌の基本となるスキンケアですが、きちんとこだわりを持って取り組んでいますか。

シミやくすみの原因になりやすい化粧品汚れを引き起こさないためには、まずはクレンジングをしっかりと行うことが大切です。

このクレンジングの難しいところは、汚れは確実に落とさなければいけないのにこすりすぎてはいけないという点にあります。

こすりすぎると肌トラブルを引き起こしたり、将来のシワの原因にもなってしまうのです。

綾瀬はるかさんが特別なことや高級化粧品を使っている訳ではなく基本的なことを行っているだけでマイナス10歳肌をキープできているように、しっかりと肌に合ったスキンケア化粧品を使ってこまめにケアしていくことがとても大切です。

肌のためにやりすぎに注意して洗いすぎには気を付け、肌の機能を落とさず向上させるようなケアが必要です。

肌の土台が綺麗であれば、メイク後も肌ツヤが良く透明感がある状態をキープできるはずです。

透明感をアップさせるメイク方法とは?

肌の透明感をアップさせるためには、化粧品にこだわることも重要です。

透明感を実現させるためのメイク方法としては、ベースとなる化粧下地からしっかりとつけていくようにしましょう。

人によっては化粧下地は使っていないという方もいらっしゃるかもしれませんが、化粧下地には顔の色を補正してくれる効果があるコントロールカラー付きのものもあり、肌の透明感をアップするのに良い役割を果たしてくれます。

透明感をアップさせる下地はブルー系のものがおすすめです。

ブルー系の化粧品は下地だけでなく、他の化粧品でも透明感を出すために応用できます。

例えば、チークなどでも少し青みが入ったものを使えば透明感のある印象へと変わります。

メイクをする時の注意点は厚塗りをしないことで、シミやくすみを隠したいと思っているうちに化粧品を厚く塗り過ぎてしまい、透明感のある肌とは逆の仕上がりになってしまうこともあります。

ファンデーションなども薄く塗りながら色の微調整はコントロールカラーを上手に使いながら行っていくことが、肌に透明感を与えて綺麗に仕上げるためのコツでもあります。

不自然な厚化粧ではケバくなってしまうので、スキンケア化粧品で保湿をしっかりとして乳液を温かい手でしっかりと入れこむとともに、ナチュラルさを意識してメイクをしてみてください。

>>30代から肌を明るくしたい人のための美白ケアやメイク方法(関連記事)

地黒さんはファンデーションで変われる!ベースメイクからこだわりを

今は美白ブームでもあるので、地黒だと色白の肌の人が羨ましくなりますよね。

色白でも日焼けサロンに行けば肌を黒くすることはできるのに対し、生まれつき肌の色が黒い人が色白に変わることはかなり難しいのが現状です。

それでは、地黒の人が肌を白くすることは可能なのでしょうか。

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色黒さんが透明感のある肌になるには何が必要?メイクや毎日のケアで近づきたい!

普段、何気なくテレビを見ていてモデルや女優って色白の人がとっても多いと思いませんか?

雑誌などでは肌の色が暗かったり色黒なら修正をしているのかもしれないと思えますが、テレビにはたくさんの人が出演するのでそんなに細かい修正はしていないはず、と考えるとモデルや女優のあの肌の色は本物なんですよね。

芸能人には元々肌が白くて得をしてきた人も多いのかもしれませんが、やはりあれだけの数の芸能人がいるのに全員が生まれつき肌の色が白く、ずっとそれをキープし続けているという訳でもないのです。

>>透明感を出す!!化粧品ランキングはこちら

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自分に似合う色のハイライトの選び方【綺麗な立体顔を実現させよう】

普段、メイクをする時にハイライトを使っていますか?

ハイライトを顔に入れると立体感が出て小顔に見えたり、肌のトーンが明るいツヤのある肌に見えるという効果があります。

ハイライトを入れるポイントというのが顔のパーツの中にたくさんあり、その全てのパーツに塗りたくるのではなく、こう見せたいというイメージに合うようにハイライトを入れていくことがとても大切です。

ハイライトにはどんな効果がある?

2016-03-30_220756人それぞれ肌のタイプが違うように、同じ日本人でもその人の肌質や肌の色によって似合う色は異なります。

ハイライトの効果を最大限に引き出して立体的でくっきりした顔に見せるためには、自分の顔に合ったハイライトを適切な部分に入れていくことが重要だと言えるでしょう。

まずは、基本となるハイライトの入れ方を頭に入れた上で、自分に合ったハイライトの研究をしてみてください。

肌タイプ別のハイライトのおすすめカラー

2016-03-30_220649ハイライトと言えば白のイメージが強いかもしれませんが、実はハイライトにもカラーの種類があるのです。そして、自分に合う色を選ぶからこそ、メイクの仕上がりや印象を綺麗に見せることができます。

それでは早速、肌タイプごとに合うハイライトの色をご紹介します。ハイライトを選ぶ時には、これを参考にして自分に似合う色を見つけてみてください。

①ピンク系

肌の色が白い人には、ピンク系のハイライトがよく似合います。白い肌にピンクを乗せることで、血色が良く可愛らしい印象になります。

②ベージュ・イエロー系

肌の色に一番近いベージュや、肌をワントーン明るく見せてくれるイエロー系のハイライトは、黄みが強い肌には馴染みが良いカラーです。

黄色人種である日本人の肌にはこのタイプが多いので、ベージュ系やイエロー系のハイライトは日本人の肌色に合うハイライトカラーであると言えるでしょう。

③パープル系

パープル系は使いにくいと思う方も多いかもしれませんが、くすみを消してくれる効果が高く、肌の悩みを解消してくれるハイライトカラーです。

肌が白い方でくすみが目立って困っている方は、是非パープル系のハイライトを使ってみてください。

他にも、ハイライトのカラーにはオレンジ系やブルー系など様々な種類があります。

あくまでもハイライトはベースメイクの一つであるということを意識し、主張が強すぎずナチュラルで綺麗に仕上がる肌に合ったものを選ぶことがポイントです。

きちんと使い分けたいハイライトの種類

2016-03-30_220736ハイライトはカラーだけでなく、そのタイプにも種類かあります。ハイライトの種類は、その性質やシーンに合わせて選びましょう。

①リキッドタイプ

2016-03-30_220814リキッドタイプのハイライトはツヤ感を出すのに向いています。

リキッドタイプは肌への密着度が高く輝きがあって華やかな印象へと導いてくれますが、パウダーファンデーションの下に塗るので、広い範囲に使うのには向いていません。

部分使いでくすみまで綺麗に隠すのが、リキッドタイプのハイライトを上手に使うためのコツです。

②クリームタイプ

2016-03-30_220510クリームタイプのハイライトは、密着度が高くリキッドタイプよりもしっかりとした色味があるのが特徴です。

なめらかでツヤもありますが、リキッドタイプのハイライトと同様に部分使いをおすすめします。

③パウダータイプ

2016-03-30_220609パウダータイプは他のタイプとは違い、メイクの最後にハイライトをのせます。ハイライトを広く使いたいという方は、パウダータイプを使ってみてください。

パウダータイプはナチュラルな使い方ができるので、ハイライト初心者にも扱いやすいでしょう。

正しいハイライトの入れ方をマスターしてナチュラル美人に

2016-03-30_220628ハイライトはただ塗れば良いという訳ではなく、どの部分にどんな風に入れると効果的であるかというポイントを押さえて入れていかなければなりません。

ハイライトを入れる部位はおでこ、鼻筋、頬骨、目の周り、顎の5か所です。

それでは早速、この5か所にどのようにハイライトをのせていけば良いのかをご説明します。

①おでこ

2016-01-20_212724おでこに入れるハイライトは、丸くしないで少し長めに引きます。おでこを広く見せたい方は縦長に、逆に狭く見せたい方は横長に引くと良いでしょう。

基本的には自分のおでこが広いか狭いかによって、ハイライトを入れる向きを決めれば上手に引くことができます。

②鼻筋

2016-03-30_220448鼻筋には白のハイライトを眉と目の間から鼻先まで入れていきます。

ポイントは高く美しい鼻をイメージして細くまっすぐにハイライトを入れることで、スッと高い鼻に見せる効果があります。

③頬骨

2016-03-30_220550日本人にはぽこっと出た頬骨が気になる人が多いと言われています。

頬骨が気になる方は、チークを塗る部分から目の下にかけてハイライトを入れれば、主張の強かった頬骨が気にならなくなります。

④目の周り

2016-03-30_220530目の周りに入れるハイライトは、上瞼の中心や眉尻の下あたりに入れます。目の周りにハイライトを入れると、クマやくすみなどを隠してくれる効果があります。

アイシャドウと同じように瞼全体に塗るのも良いでしょう。

⑤顎

2016-03-30_220711顎の丸い部分にハイライトを入れることによって顎がシャープになり、小顔に見えるという効果があります。

忘れがちな顎ですが、輪郭を綺麗に見せるためには意外と重要な部位なのです。

ハイライトは顔のどこにでも使えるという訳ではなく、立体的な顔のパーツに合わせてパーツがハッキリと綺麗に見えるような使い方をしてみることが大切です。

ハイライトはあくまでも目立たせずに上手に使うことが重要で、だからこそ自分に似合う色を知っておく必要があるのです。

今までハイライトは難しそうだと思っていた方も、この機会にハイライトを使ってツヤがある立体的な顔を目指してみませんか。

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